2007年9月24日月曜日

33才か、、、

昨日実家に帰った際、突然母が耳元でつぶやいた。

「あなた名義の使ってない口座ある?」

はあ?と問い返すと、私が死んだら相続税がどうたらこうたら

という話が返ってきた。

なんだかわからんが、生前贈与かなんかの知恵を

誰かにつけられたんだろう。

今までそんな話なんてしたこと無いのに、と考えつつも

ふと気付けばぼくちんは33歳。

高松から旦那と共に帰郷してきた妹には3歳と生後半年のふたりの娘が。

そうだよな。

俺も結婚して、子供が居て、嫁さんに「長男の嫁は何かと面倒くさい」とか

愚痴られてもいい年なんだよな。

そりゃ両親も「死」を意識する年齢になってるわ。

だが残念ながら俺には彼女はおらず、そして暫く作る気もない。

あ~あ、いつか両親を安心させられるような息子になりたいね。

妹よ、そして益々老け込んだ義弟よ、もうしばらく頑張ってねん。

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